私は会話というものが得意ではない。
正しくは、話題提供が得意ではないのだ。

仕事上での付き合いといった、業務的なやりとりや会話は問題ない。
自己開示ではないが、日常会話も概ね問題ないだろう。

問題は家族や友人といった、プライベートな関係性の時だ。
話す話題が、ない。
仕事は、外部に言えない・言いにくい情報であふれている。
趣味といっても、家でゲームをするか寝るかだ。
それが毎週。

話題が、ない。

「自由にしていいよ」といった優しい言葉をくれる人が多い。
それに関しては非常に感謝しているし、人間関係の継続ありがとうという感じだ。
しかし、相手に負担がかかるのも事実だろう。
私が聞き役になるということは、相手から話題を吸い取っているに近しい。
相手の話題が尽きれば、それで終わってしまうのだ。

少し前に、アウトプットのハードルを下げる方法 という記事を書いた。
テキストベースかつ、時間があるときには使える情報だとは自負しているが、会話となると別だ。
サウンドベースかつ、即時性が必要となると中々難しい。

特別オチがある話ではない。
対策になるのは、話題の種になりそうな情報を普段から集めるぐらいか….