伊勢丹新宿店のポップアップストアで受けた接客が、とても嬉しかったので記事を書いた。
出張先から、実物を見に
ファイナルファンタジーXIV(FF14)とコラボした商品 が販売されるとSNSで見かけた。
ちょうど東京ゲームショウの出張で、東京方面に行く機会があった。
仕事を終えてホテルに着いたあと、電車に1時間ほど揺られて伊勢丹新宿店へ。
店頭では、コラボの服やアクセサリーを丁寧に紹介してもらった。
ほかのポップアップストアでは販売されないかもしれない品や、コラボのアート作品も見せてもらった。
作品には、4枚で1組、80万円のものや、5万円ほどのものもあった。凄いものではあるが、富豪ではないので見るだけで終わった。
買う人、いるんだろうな….
アクセサリーについても、サイズ、手入れの方法、保証の話まで、付きっきりで説明してくれた。
地元での修理の相談
話をしている中で、出張のついでだと伝えると、どちらから来たのか聞かれた。
石川からだと答えると、金沢フォーラスにもDIESELの店舗があると教えてくれた。
そこから、修理が必要になったときの話になった。
買った場所と違う百貨店では、修理の話が通りづらいこともあるそうだ。
その点、フォーラスであれば問題ないだろう、とのことだった。
石川から伊勢丹新宿店まで来るのは遠い、という事情まで気にかけてくれた。
ただ、金沢フォーラスのDIESELで確実に修理を受け付けてもらえるかは、その場では分からないとも説明してくれた。
そのうえで名刺を渡してくれた。
何かあれば、名刺と一緒に伊勢丹のポップアップストアで買ったことを伝えて連絡すれば、取り次いでくれるという。
そこまで考えてくれるのか、と非常に嬉しくなった。
出張のついでに、石川から見に来た。
雑談のような会話から、帰宅後に起こるかもしれない困りごとを読み取り、地元で相談できそうな店舗と、困ったときに連絡する方法まで案内してくれた。
人と接する仕事
丁寧に説明してもらったことへの感謝とともに、人と接する仕事のすごさを感じた。
相手の事情を聞いて、その人が困りそうなところまで考える。
それが、こんなに嬉しいものなのだと、接客を受ける側になって実感した。
私は大学職員として働いており、高校生や保護者、さまざまな形で大学を訪れる方、仕事上関わる方々など、人と接する機会がある。
話してよかった、また相談したいと思ってもらえるような、次につながる仕事をしていきたい。