自由に話せと言われても
私は会話というものが得意ではない。 正しくは、話題提供が得意ではないのだ。 仕事上での付き合いといった、業務的なやりとりや会話は問題ない。 自己開示ではないが、日常会話も概ね問題ないだろう。 ...
私は会話というものが得意ではない。 正しくは、話題提供が得意ではないのだ。 仕事上での付き合いといった、業務的なやりとりや会話は問題ない。 自己開示ではないが、日常会話も概ね問題ないだろう。 ...
年始のあいさつ あけましておめでとうございます。 2026年も仕事や趣味、その他もろもろを楽しんでいこうと思います。 皆さんも無理せず適度に生活していただけたらと思います。 ...
タイトルがポエムっぽくなってしまったが、内容は真面目に考えたものだ。 この記事を書き始めたきっかけは、学生とのやりとりだった。 アドバイザーをしているプロジェクト (課外活動)のチャットツールで、 「一般的な組織論は学生団体に当てはまるのか?」という問いが出てきた。 ...
エンジニア界隈では「AI活用」が当たり前になりつつあります。 そんな時代、目指すエンジニア像はどうなるかを考えました。 技術力が圧倒的に高いものの、チームワークを軽視する「ブリリアントジャーク」型のエンジニア。 一方で、技術力はそこそこでも、AIを上手に活用し、チームの潤滑油となる「AI協調型」のエンジニア。 ...
作りたい人が作れる時代、エンジニアは何を求められるのか AIが発展する現代、アプリやツールを作ることは、エンジニアだけのものではなくなっている。 例えば、ChatGPTにやりたいことを伝えると、仕様やプログラムが出てくる。 ノーコードツールを使えば、仕組みやUIも数クリックで作成できる。 ちょっとしたアイデアや改善点があれば、専門外の人でも、それを形にできるようになった。 ...
前置き Markdown(マークダウン)という名前を聞いたことはあるだろうか? これは「文章の構造を記号で表現できるテキスト言語・ファイル形式」だ。 理系の人やエンジニアにはおなじみかもしれないが、一般的ではない。 けれど今、Markdownは便利な選択肢になりつつある。 そう思ったので、書きなぐってみた。 ...
要約 月額3万円は高いが、価値がある。 特にDeep Searchが月100回使えるのが素晴らしい。 前置き 2024-02-05にOpenAIからDeepSearchがリリース された。 便利そうだなと思ったが、ChatGPTのPlusプランでは月に10回しか利用できない。 回数がしょっぱいので、(食費を削って)ChatGPTのProプランに手を出した。 ...
技術系のブログや記事を書くとき、ハードルが高いと感じることが多い。 自分なりに、ハードルとなっている部分と改善点について記載していく。 ハードルとなる要素 アウトプットのハードルが高いと思う要素は、下記の4つだ。 ...
前置き この記事を書いているのは休日だ。 ただ、ほとんど寝て過ごしていた。 睡眠時間は画像のとおりだ。 半日ほど寝ていたことになる。 体調不良ではないのだが、どうも気力が湧かないのだ。 昔より現在の方が疲れが激しいと思う。 ...
MarkItDownについて 2024-12-14にMicrosoftから面白そうなものが公開されていた。 その名もMarkItDownというソフトウェアだ。 色々なファイルをMarkdownという形式に変換するという内容である。 公式リポジトリ から、変換可能な形式を引用すると ...